労働判例研究会

研究テーマ等 重要労働判例の研究
共同代表者 加納 明夫(新宿支部)
大野 正美(新宿支部)
十佐近 三生(千代田支部)
連絡先 加納 明夫(新宿支部)
TEL:03-5261-3589 FAX:03-5261-8306
新規メンバー募集の可否 募集中
体験受講・見学の有無 見学あり
メンバー人数 36人(開業・法人25人、勤務等11人)
開催日時 年4回(6・9・12・3月の平日)14:00~17:00
会場最寄り駅等 御茶ノ水駅1分
会費 入会費 5,000円
10,000円/年
活動状況等 私達は、労働法及び労働判例の研究を目的に平成2年6月に労働法研究会として発足し、平成17年度より名称を労働判例研究会と改め、労働判例の研究を中心に法改正、新法など幅広い研究活動を行ってきました。
会員数は、発足当時のおよそ3倍に増え、毎回の研究テーマは、会員の声を取り上げ常に新しい問題に取り組んできました。研究活動は、労務管理の事例研究による業務能力の開発を目的として26年間継続してきました。研究会は、最低年4回開催し、自主研発表大会での発表を目標とし、他県会との交流も重ねてきています。
私達は、毎年東京を離れ、他県会と合同研究会を開催しています。昨年は三重会、一昨年は岐阜会・愛知会、3年前は山梨会、その他福島会、新潟会、神奈川会と交流を持ちました。最初の合同研究会は滋賀県会と平成19年9月に、滋賀県立文化産業会館で開催しました。他県会との合同開催のきっかけは、代表の金綱が、当時の滋賀会・物江和子会長との話の中で、社労士同士が切磋琢磨し、資質の向上を目指し、勉強会を通して他県の社労士と交流を深めたいという思いが一致してスタートしたものです。合同研究会は、旅行を兼ね、翌日は観光に充てるなど、会員相互の親睦を深める面があり、好評です。